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OpenMPTでのVST/VSTiの使い方
MODPlugファンなら待望の新バージョン「OpenMPT」が公開された! ここ から落とせるぜ!
新バージョンは、VSTプラグインを完全に使えるようにしたり、様々なリサンプリング方法、 キー設定、音質向上などあらゆる機能を詰め込んだ「WILD」バージョンとして公開されている。 しかし、まだ開発中なので少しバグがあったり、不安定な所もある。
今までもVSTiプラグインは使えたが、非常に不安定なものだった。今回のOpenMPTでは、 ほぼ安定動作をするようになった。こんなオイシイ機能を使わずには居られない。 ということで、VSTiを鳴らせるようになるまでの手順を書いてみた。

こんな感じ

とりあえずこうする
とりあえず音は鳴るようだ。旧バージョンと違い、きちんとカットオフやノートオフが使えるのだ! しか~し、いざボリュームコマンドやエフェクトコマンドを使って音が変わるかと思ったら、 全く変わらない・・・
この問題を対処するには、マクロ機能を使うしかない。今回のマクロは 「Control Plugin Param」というタイプが追加されている!これを使えば動的 (リアルタイム)にパラメータの変更ができるのだ。

ややこしいが、細かな設定ができる証拠でもある

2チャンネル分使いたくないときは、 SFxとZxxを1つのチャンネルで使ってもOK。
これで上手く行くはずだ。例えば、ボリューム関係のパラメータにかけると、Z00であれば無音に、 Z7Fであれば最大音量になるし、ピッチ関係パラメータにかければ低音~高音になる。
ところで、新しいIT project(ITP)形式の保存方法だが、少し特殊なのだ。まず保存する前に、 予め全Instrumentを個別に保存する必要がある。そうした後保存することができる。
事前設定など結構面倒ではあるが、一旦設定してしまえばコントロールは容易である。 動かしたいパラメータがあればその都度追加していけばよい。